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シミを作らないための対策と今あるシミへのアプローチの違い

シミを作らないための対策できてますか? 今浴びてる紫外線は5~20年後にシミとなって、肌の表面に浮かび上がってくる可能性があります。
紫外線対策必要

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そして、あきらめないで、できてしまったシミを消すこと。過去と未来のシミへの対策ができていると、夢のような白肌を手に入れることができます。

シミを作らないためのUV対策

シミの一番の原因が、紫外線によるもの。そばかすは遺伝性だといわれていますが、シミを作らないためには、まずしっかりとUVクリームを毎日つけること。

UVクリームについて詳しく知る

SPF値

SPF値とは、UV-Bをどのくらいカットできるかを表した値。皮膚を真っ赤にする日焼けサンバーンをおこすまでの時間を延ばす力。

通常、炎天下の中、日焼け止めなしで外出すると、10分くらいで皮膚が赤く日焼けが起こってきます。

単純計算すると、SPF(Sun Protection Factor)が1で、約20分ほどの効果があります。

SPF50だと約16時間ということになります。

実際は、汗で流れてしまったり、こすれて取れてしまったりとそこまで長持ちしないと思います。。

またSPF50の商品の場合、長持ちさせるために合成化学物質等を使用せざるを得ず、お肌への負担は大きくなってしまいます。

しっかりクレンジングしなければいけません。ドラッグストアなどでは、ほとんどSPF50ばかり並んでいますが。。。汗

実用的にはSPF30(10時間)くらいが最も安全で効果的です。

オーストラリアのケアンズでは、4分の3の住人が皮膚がんにかかっているとか。10年前に現地の人に聞いてびっくり! 

美白番長ジーナは、旦那とオーストラリアの夏、12月に1ヶ月以上も旅行し、激しい太陽熱でじりじりと肌が焦げるのを経験しました。日光アレルギーの美白番長の肌はとんでもないことになってました。

さて、オーストラリアは、紫外線対策では先進国ですよね。そんなオーストラリアですが、SPF50を見かけません。

無駄だと考えているようです。SPF30をコマメに塗りなおす方がいいのです。

朝一番にお化粧をする、私たち女性ですが、朝7時にサンスクリーンを塗って、夕方5時くらいまで持てば、冬は過ごせそうです。

日が長くなる、春や夏ですが、ランチの後のお化粧直しに、一度日焼け止めとファンデーションを混ぜてつけるといいですよ。

美白番長ジーナは、面倒くさがりやなので、紫外線防止のパウダーをお化粧直しとして使っています。そのパウダーは特殊なもので、ドラッグストアなどでは売ってません。シミとクマを隠すためのコンシーラーと一緒に買っています。

美白番長ジーナの使っているコンシーラーはこちら▼▼▼

シミ・クマをひと塗りで簡単カバーするコンシーラー

PA値

PA値とは、UV-Aをどのくらいカットできるかを表した値。皮膚を黒くする日焼けサンタンを起こすまでの時間を延ばす力。

日焼け止めをつけずに出掛けると、20分くらいで皮膚が黒く日焼けサンタンが起こってきます。
日焼け止めクリーム

でも、サンスクリーンPA++をつけて出掛けると、80~160分ほど、サンタンが起こらないように、皮膚を紫外線から守ってくれます。
お出かけするのが、短時間だといいけど、長時間UV-BとUV-Aからお肌を守りたいですよね?

そこで、SPF50で、PA++++のサンスクリーンが、長時間紫外線からお肌を守ってくれるというわけです。

普段使いには、SPF30程度で、PA++程度で充分だといいます。

 

しかし、美白化粧品をライン買いすると、最近はSPF50PA++++のサンスクリーンが普通になってきてますね。

SPF50でPA++++は、お肌に負担がかかります。

ビーチに行ったり太陽を長時間浴びない、普段の生活にはSPF30PA++でOKということです。

このお肌に負担がかかると言うのは、SPFの数字が大きくなるほど、少々強い成分が入っていて、きちんと洗い流さないと、かえって肌に残った日焼け止めが、シミやシワを作ってしまうからなんです。

日焼け止めの正しい知識と使い方で、未来のシミを作らない対策ができます。

シミを作らない未来の肌へのその他の対策

シミを作るのは、紫外線だけかと思ったら、大間違い。

ストレス・ホルモンバランスなど、女性が避けて通れない問題がいくつもあります。

それには、毎日の食生活やウォーキングなど軽い運動を続けることで、ストレス発散しホルモンバランスを整えることができます。

今あるシミへのアプローチ

これからシミができないように、UVクリームをちっきりつけてお出掛けというのは、常識ですね。

でも、できてしまったシミがなかなか消えない。ここに時間とお金を費やしている女性が多いと思います。

最近では、男性も美肌の意識が高く、UVケアや基礎化粧品を使ってお手入れをしている人が多くなっています。

女性も負けていられません!しかも、女性は男性よりも皮膚がデリケートであり、毎月の生理でホルモンバランスが崩れます。妊娠・出産を経験した方は、大きなシミができた~。と悩んでいる人が多いんです。美白番長ジーナもその一人。

それでは、本格的に今あるシミへのアプローチを具体的に考えていきます。

体の中からのアプローチ

食事は体・肌を作る基本です。シミを薄くしていくには、ビタミンC・Eを野菜や果物から取ってください。

といっても、いくら栄養バランスを考えて食事をしても、充分栄養は取れていません。サプリメントなどで栄養補充しましょう。

精神面からのアプローチ

くよくよ悩んだり、色々心配してしまうってあなた。女性は基本そういう人が多いです。美白番長ジーナは大ざっぱで細かいことを気にしない性格なのですが、そんなポジティブな性格になるまでには訓練が必要でした。

美白番長ジーナが、精神的に強くなるためにやったことは、自己啓発など自分が元気になる本を読むこと。落ち込むたびに読んでるとどんどん強くなっていきました。そして、一日30分程度のウォーキングやトレーニング。 体を鍛えることは、精神も鍛えることになります。

体を動かすことが嫌い、普段から本を読まない人は、精神的に弱くないですか?

体の外からのアプローチ

美白化粧品といっても、”シミを消す美白化粧品”で、自分にあったものを探しましょう。

一般的な美白化粧品は、これからシミをできないようにする化粧品ですから、間違わないように。これからシミを作らない美白化粧品と、今あるシミにアプローチする化粧品の成分は、全く違うので注意してください。

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